サイレントインベージョン。ニセコで起きてること

参政党北海道改革委員で、元倶知安町議員の田中よしひとさんの案内で、現在9割が外国資本に買われてしまったニセコ・リゾート地区を見学。驚きの連続でした。

最初はスキー好きのオーストラリア人がスキーをしたくて少しずつ地元の人々と溶け込んで住んでいった街が現在ではチャイナ、アジアの金だけ目当ての連中がカネにものを言わせ地元民のことなど一切関係なく開発を進めている現状。

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その開発地域にリッツ・カールトンやハイアット・リージェンシー高級ブランドホテルが参画して、一泊数十万円のホテルが立ち並ぶ。両方とも行ってみたが従業員の6−8割は外国人でなんとほぼ日本語ができない。

直接フィリピンやアジア各国から英語を話す若者をリクルートしているらしい。あとで聞いたが最長5年の就労ビザが出るとも聞いた。

 

高級ホテル・コンドミニアムにはマカオ・チャイナ・カジノ超ハイローラー達相手に一泊500万円最低7泊からというとてつもないヘンテコな箱物まで立っていた。一晩数億円賭けるハイローラーにすればこの程度は安い方だろう。

真向かいにボロい軽トラが停まっていたのには笑ってしまったが。

  

ニセコで起きている外国人相手の外国資本によるビジネスは日本の観光名所(京都や東京の観光地)で既に起きていることだ。日本人など対象外で日本語を話すスタッフさえいらない。

ホテルのフロントはそれら英語オンリーの外国人スタッフで日本人はベッドメイキングなどの裏方として働いている。それでも時給2000円で札幌で働くより良いから人はどんどんくるという。

大半の日本人はこの現実を知らない。知らない間にチャイナを中心とする大量の外国人が日本を侵略することをサイレント・インベージョンという。

それに警鐘をならし、日本人ファーストをかかげる政治家を選ばなくてはならないと田中さんと話をした。

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