ミルウォーキー共和党大会最終日朝、J D ヴァンス副大統領候補がスピーチするとのことで、午前7時から開始のFaith and Freedom ブレックファーストは6時についたが既に行列。
会場のPfister Hotelはミルウォーキーでは最も歴史ある格式高いホテルで改装前のニューヨークのWaldorf Astoria を思わせる。
地元のクリスチャン団体で共和党を長く支援してきたところが主催というのも頷ける。そうなるとやはり60−70代と年配者が多いが若い人も予想外に多かった。
スピーカーは、ベン・カーソン元トランプ政権住宅長官、サウスダコタ州知事クリスティ・ノーム、カリー・レイク元アリゾナ州知事候補、マイク・ジョンソン下院議長とトランプさんと近い共和党保守派政治家始め、ヴァージニア州知事グレン・ヨンキンなどがずらりとスピーチ。噂ではトランプもスピーチにサプライズでくるかもと言っていたがそれはなかった。
更に共和党ナショナル・コミッティーの新会長に今年就任したマイケル・ワットレーは見かけこそ地味だが非常に実務家という印象。長く会長を務めたラミー・マクドナルドが毎年選挙に負け続けながら大きな経費を幹部たちで浪費していることに多くの共和党地方幹部たちが反旗を翻してた。ついにトランプが動きワットレーがチェアマンに就任し、トランプの義理の娘ララ・トランプが共同会長となり非常に良いコンビでここまで共和党選挙戦を率いている。
カリー・レイクは昨年米CPAC でCPAC Japan のインタビューに来てくれていたことを覚えていてくれた。






