世襲で無能で頼りっぱなし

松田学さんの松田政策研究所チャンネルで、長く自民党本部で働き内部をよく知る田村重信氏が現在の政局について語った。

これは田村さんの結びの言葉である。

「今度、渋沢栄一のお札になる。福沢諭吉と同じことを言っている。門閥、縁故、世襲、ああいうのをやめないといけない、と。福沢は、日本人は血縁による世襲にこだわっていると言った。アメリカはそうなっていないと驚いた。自由と平等、日本も実力でリーダーになるべし。それで慶応大学を作った。

渋沢も同じ考え。世襲で能力のない人がリーダーになっている。そこを本気で考えねば。特権階級になっている。いまの自民党はそうなっていて、謙虚さがない。二世三世だから。能力ある人がちゃんと選ばれているのか。新札を契機に志高い人が政治を担う国政を作ることが大事。そして自民党は結党の精神の憲法を。米国におんぶにだっこではいけない。」

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