なぜ日本人の英語は海外で通用しないのか?

それは学校教育では「間違いの指摘」に終始しているからだ。全ては受験のため、テスト勉強のための英語教育になっているからだ。

一番いい例は、英語教師の英語が全くアメリカでは通用しないことを見れば一目瞭然。特に彼らは自分が間違って英語を話すことを極度に恐れる。間違った英語でバカにされることを特に恐れる人が多い。なぜなら日本でずっと生徒の英語の間違いを指摘することを続けてきたからだ。

しかし言葉なんぞは間違いを続ける中から少しずつ覚えていくものだ。簡単に言えば間違いの数を多くした人ほど英語が上手くなってくる。

アメリカに英語が全くできず44年前に行って、大勢のアメリカ人を道場で指導し、多くのアメリカ人たちと仕事をしてきた人間の実感です。

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