ヌーランド国務次官退任の直前にマクレガー大佐の終戦予想があった


2月25日、ニューヨーク・タイムズ紙は「ウクライナには12ヶ所のCIA秘密活動拠点がある。2016年からCIA はウクライナ軍や対露諜報活動の支援をしてきた」とのリーク記事が出た。

これを聞いたトランプ政権元国防総省長官顧問マクレガー大佐は「ひょっとすると露ウク戦争は終わりに近づいているのかもしれない」との意見をナポリターノ判事のユーチューブ番組で発言していた。

私は3月2日に山中泉チャンネルで、このマクレガー大佐のインタビューの動画解説をアップしている。

今日3月6日、アメリカ時間5日に国務省から、今まで反露政策を最も激しく国務省で長く行ってきたヴィクトリア・ヌーランド国務次官の退任が発表された。今月で退任するとブリンケン国務長官が発表したようだ。

これは、ここ数かヶ月、特に要害といわれたアウディーイウカからウクライナ軍が敗退し撤退を開始したことで、ヌーランドが当初から言っていたウクライナの勝利、ロシアの敗北という経済政策を組み合わせた戦略が完全に頓挫し国務省内部でも責任追及が始まっていることの証左かもしれない。

3月2日の解説動画

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