2月22日、NYポスト紙
「ニューヨークで、日本のヤOザがイランのための核爆弾製造物質の密輸容疑で逮捕」と報道。
(以下ファウンテン倶楽部のT.N.さんよりシェア)
イランへの核物質輸送を企てた日本の犯罪組織を逮捕:連邦捜査局
日本で恐れられているヤクザ犯罪組織のリーダーが、イランの爆弾製造を助けるために核物質を輸送しようとしたとして、ニューヨークで起訴された。
海老澤剛容疑者(60)は、イランの将軍と接触できる麻薬・武器密売人を装った麻薬取締局(DEA)のおとり捜査官に、ウランと兵器用プルトニウムを売ろうとして捕まったと、連邦政府当局が水曜日に発表した。
麻薬取締局のアン・ミルグラム長官は、「彼はイランが核兵器に使用することを完全に予期していた」と述べた。
マシュー・オルセン司法次官補は、「このような取り組みが成功していたら、どのような結末が待っていたかと想像するとゾッとする」と語った。
検察によれば、彼が持っていたサンプルは押収され、米国の研究所でウランと兵器級プルトニウムが含まれていることが確認された。
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