露反体制指導者ナワリヌイ氏が拘束中死亡ニュース

欧米日メディアは、反プーチン指導者のナワリヌイ氏がプーチン政権反対を明確にし政治囚として収監され死亡したことで、プーチンが大統領選挙を前にして、”排除”に動いたと、彼の死亡に責任があるとの報道が一斉に起きている。

バイデンは、「ナワリヌイを逮捕拘束し、”政治的理由”で死亡に至らしめたプーチンにその責任がある」と発表。

だが、ウクライナ国内でも同様にゼレンスキー体制の賄賂を追求してきた活動家や政治家が次々と収監され国外追放が続いているが、そのような事実などはまるで無視している。

また、アメリカでは、バイデン政権が司法を武器化し、トランプに対して4件の裁判を起こし91件の罪状、合計700年の収監訴訟を起こした。これは、反対政党の最大の大統領候補の公民権を奪う極めて悪質な”政治的理由”で、”選挙妨害”を行なっていること以外のなにものでもない。

加えて、コロラド州をはじめ、地方裁判所がトランプ票を無効にするという、これまた100%”政治的”な司法判断を行い、トランプに投票した有権者の声を潰すと言う暴挙が起きている。

バイデン民主党とその一派のメディアにプーチンを非難する資格があるのか、という声が米保守派から上がっている。

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