Fox Newsマリヤ・バリトロモの番組でトランプ政権アドバイザーだったケリアン・コーンウェイは「トランプ次期政権副大統領候補は、民主党”大統領候補”に比べ、はるかにベンチが分厚い(控えが充実)」と発言。
バイデンは副大統領候補をどのように選ぶか聞かれて「黒人女性から副大統領を選ぶ」と発言し、実際にカマラ・ハリスを選んだ。
トランプは同じ質問に対して、「最も重要な副大統領の資格とは、大統領にもし何かあった時に、即座にその代わりになれる人間だ」と語った。
これが、この二人の人間の最も大きな指導者としての違いだろう。
トランプ政権誕生に大きな力となり、政権でもトランプを内外の敵からよく守ったケリアン・コーンウェイは副大統領の三つの条件として
① 大統領決選投票でトランプを補完し勝利できる能力
② 当選後もトランプを副大統領としてサポートできる能力
③ 大統領に何かあった場合、その代わりが務まる人物
と語った。
その意味で、現在民主党首脳が恐れているのは、すでにこの数週間認知症が大幅に悪化しているバイデン大統領にもし何かあった場合、カマラ・ハリスという能力・人気とも過去最低レベルの副大統領がいる、という恐怖の現実だ。
つまり、正統性のない最悪の大統領を選んだが、その代役はさらにそれより酷いとなると、簡単に鈴をつけて「どうぞお辞めください」とは言えないというドツボに嵌っていることだ、とケリアンは語った。
現在のトランプの副大統領候補12人
バイデンが大統領選への出馬を取りやめた場合の民主党大統領候補
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