「知る」→ 「分かる」→ 「行う」→ 「出来る」→ 「分かち合う」
「そんなことは知っている、分かっている」と言い、自分の知識を自慢する人が多い。
その「知っている、分かっている」という人が、何かそのために「行っている」かどうかだ。
まずは「行う」こと、行動することだ。
しかし、行っても「出来る」かどうかは別問題だ。
実はこの「行う」と「出来る」の間には大きなギャップがある。
しかし、出来た人が、それを「分かち合う」ことが最も重要だ。
世の中を変えて行ける人は、この最後の「分かち合う」ことがどれほどできるかにかかっている。
世の中には「知っている」「分かっている」人は多くいるが、実際に行動する人は少なく、「出来る」人はさらに少ない。そして「分かち合う」人が目的を達成できる人だろう。
学者や評論家であれば、どれくらい知っているかの知識は重要だろうが、世の中を良く変えて行きたいという人にとり最も重要なのは、「まず行動する」ことだ。
事前に行動の結果を考え過ぎず、まず「行動を最優先させる」ことが世の中の成功者にも多い。
.
*
〇 弊著紹介リンク 〇

