バイデン 政権は”未曾有”のドルを擦りまくり、連銀はインフレを制御できない状態が続く。
『平均的一戸建て住宅を購入する時、一年目の金利の支払い金額の図』
トランプ政権では、平均的一戸建て住宅の1年目の金利支払いは、8,500ドルだったが、バイデン 政権ではその金額は24,000ドルに、3倍になっている。若い夫婦は一戸建ての住宅を購入することが不可能になっている真の理由がこれだ。
チャートから見ると、レーガン政権やトランプ政権では、この初年度の金利支払額は安定していたが、バイデン 政権になり一気に3倍にジャンプしている。
アメリカのミドルクラス、黒人、スパニッシュ系のトランプ支持率の急上昇、バイデン の支持率の急降下はこれらの理由も大きい。
日本では、岸田政権の税収増加を国民に”還元”するという虚妄発言が国民に見透かされているのと同様だ。
「図はヘリテージ財団のリチャード・スターン・ディレクターより」
.
*
〇 弊著紹介リンク 〇


