このウクライナで、前線に送られることを回避するために、徴兵年齢の若者が担当者に賄賂を渡し、徴兵逃れをしていることは、わたしが今年前半からアメリカのスティーブ・バノンの番組でキーウで取材していたジャーナリストたちの話として私のフェイスブックやユーチューブで行っていた。
当時はまさか、そんなことがあるわけがないとのコメントも多かった。だが、世界でもトップクラスの腐敗と賄賂の国ウクライナであることは有名な話。
当時でも約1万ドル(150万円)払って徴兵逃れをしているとの話は出てきていた。
そして、最近入ってきているのは、前線で負傷をした傷病兵が治療を受けるのにさえ賄賂を渡さなくては早く見てもらえないという。刑務所よりひどい話ではないか。
