山形県で大型風車開発中止の発表

先日、山形講演会があり、参政党山形支部の方々から、「鶴岡市で進む大型風車開発は、市も我々市民も反対しており、環境破壊を絶対に許してはならない」との意見を聞き、私のフェイスブックやツイッターでもとりあげた。

10月16日、山形の有志たちの行動により、業者は鶴岡市に事業の撤退を表明した。

(山形テレビの番組をヤフーニュースが報道)

鶴岡市加茂地区で建設が計画されている発電用大型風車について事業者が計画の撤退を市に伝えたことが分かりました。

 東京のジャパン・リニューアブル・エナジーは鶴岡市加茂地区に最大で8基の発電用大型風車の建設を計画していました。

 これに対し鶴岡市は近くにラムサール条約登録湿地の大山上池・下池があり自然環境などへの影響が懸念されるとして、2023年2月計画を中止するよう申し入れました。

 市によりますと10月16日事業者が市役所を訪れ建設計画の撤退を伝えたということです。

 理由について事業者は「現地調査の中で風車の高さ周辺で多くの鳥類の飛来が確認された。環境保全の観点から総合的に判断した」と説明しています。

 鶴岡市の皆川市長は「豊かな自然環境の保全と再生可能エネルギー導入促進の両立に向けて取り組んでまいります」とコメントしています。

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