NHK歌番組でベテランと若手歌手によるフランク・シナトラのマイウェイを共演。
松崎しげるさんがマイウェイを熱唱。
私は1980年に渡米したが、その前に日本でもっともこの曲を自分の歌として歌っていたのは尾崎紀世彦さんではないだろうか。
1971年、当時中学生だったが、今でも彼が「また会う日まで」でレコード大賞を獲った時の衝撃は覚えている。こんな歌手が日本にいたんだと。
尾崎さんが亡くなった後、マイウェイを歌う歌手は大勢でたが松崎しげるは私のランキングでは一番上に来る。
若い男性歌手と一緒に歌っていたがまるで比較にならない。
というより比較する方が失礼だろう。
いつも言われているが、この歌はシナトラが多くの人生の辛酸を舐めた後に歌うことを知っている聴衆が聴くらから余計味わいが深いのである。
