倉橋会頭とは、彼が青森商工会議所青年部会長時代からのお付き合いで、青年部が2002年9月11日に前年のツインタワー同時多発テロの現場に行きお線香を上げ冥福を祈るツアーを行ったのだが、その全てのアレンジを行った。
前述したニューヨーク商工会議所会頭のキャサリン・ワイルドさんが、この時になんと青森商工会議所青年部の経済ミッションの前で講演をしてくれた。
これが契機となって後にワイルドさんの青森と東京講演につながった。
当時の青年部のリーダーだった倉橋会頭は、青年部を率いて何度も、ニューヨークやシカゴに研修にきてそれが青森で18年続いたジャパン・ブルース・フェスティバルにつながった。
久しぶりの再会で、当時の話もでたのだが、現実の様々な青森の経済の問題点を含めた意見を聞くことができ大変貴重な時間となった。
