祖父、山中利一

祖父、山中利一は、青森県津軽の嘉瀬出身。

早稲田大学時代、頭山満翁の書生となり、大川周明や北一輝たちと行動を共にしていった。

当時居を構えていた杉並区に”幻のオリンピック”と言われた戦前の東京オリンピックの選手村ができるとの構想があった。

早稲田を卒業した後、南カルフォルニア大学に留学した利一は帰国後英語ができたこともあり、東京オリンピック招致活動に関わっていた。

その時、杉並へのオリンピック村誘致のため、杉並区会議員に立候補したようだ。だが、初めての出馬は落選に終わった。

発起人に、頭山満翁の推薦文がある。

また、平凡社(平凡パンチではない)の創業者の下中彌三郎氏の推薦文もある。

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