月刊誌「致知」の10月号で、WBC 世界一を達成した栗山監督のインタビュー特集が掲載されています。
その中で、一番気になった大谷翔平の強力なメンタルの秘密を語っている部分を抜粋します。
本インタビューはぜひ「致知」誌でお読みください。
【栗山】
普通の選手はああいう追い込まれた状況に直面すると、
プラスとマイナスのイメージが
どちらも頭の中に浮かぶはずです。
ただ、翔平の場合、「もしダメだったら」
というマイナス思考が浮かんでいるようには見えない。
プラスになるんだって百%信じて行動する。
ちょっと無理かなと思うようなことを僕らが要求すると、
彼はすごく嬉しそうな顔をしてやってくれます。
要するに、自分ができないと思われることにチャレンジすると、
達成できてもできなくても自分のレベルが引き上がる、
能力が高まるということを知っているんじゃないでしょうか。
【横田】
決してマイナスには捉えないわけですね。
【栗山】
はい。「ええ?」って否定的な態度を取ることは全くありません。
「面白そうですね。行っちゃいますか!」
みたいな雰囲気をいつも出しています。
※本記事では、全13ページ分にもわたり、
以下のような内容について、熱く語り合っていただきました。
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・歴代最強ドリームチーム誕生の舞台裏
・侍ジャパンが勝ち切った要因
・いかに野球の神様に応援してもらえるか
・人間学の書物に傾倒していった機縁
・リーダーとして大切な心懸けと自戒
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