LGBT考 問われる【多様性尊重】 ジェンダーレストイレに不安の声も

産経新聞(9月3日)

トランスジェンダー の人に配慮するとの理由で、”ジェンダーレストイレ”が日本でも普及が始まった。

その後、深夜や人気のない場所にあるジェンダーレストイレは、女性たちが不安を覚えるということで廃止になったところも出始めているとの記事。

アメリカでは、全米単位で大きな話題になった事件がある。

2021年、バージニア州ラウデン郡の高校で、ジェンダー・”フレンドリー”・トイレで、スカートを履いた男子生徒が、中にいた女子生徒をレイプした。未成年のため逮捕されなかった男子生徒は、転校させられたが、そこでも教室内で女子生徒をレイプした。

ラウデン郡では、その年の1月、ろくな議論もせず、学校当局と教育委員会は、このジェンダー・”フレンドリー”・トイレの開設に踏み切った。

この事件が発覚した後も、同郡教育長はこのレイプ事件を隠蔽し否定し続けた。それに怒った同高校の母親たちは立ち上がり、教育委員会と学校当局へ糾弾の声を上げた。

日本では、今年6月、ろくな議論もなく、某米国大使の”内政干渉”による圧力によって、他の野党とも野合して”LGBT理解増進法案”を無理筋で通してしまった。

この法案に最初から一貫して女性の権利や安全を守る、という視点から反対表明をし、神谷議員が議会でも取り上げ質問したのは参政党だけだった。

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