山岡鉄秀さんが塾頭を務める令和専攻塾で、一昨年対談を行ったジェイソン・モーガン先生が講義。
わたしとの対談で、カソリックのローマ法王の話題になったが、彼は「ローマ法王は既にカソリック教徒ではない。彼の宗教はグローバリズムだ」の一言があり、この人はここまではっきりと物事を言い切る人だと感心した。
シカゴで、わたしが知っている何人もの敬虔なカソリック教徒たちはすでに、この法王に対して同じような見方をしていることを知っていたからだ。
わたしが、ヴィーガノー大司教の話題を出した時、大変驚かれた。一般のアメリカ人でも、まして日本人から彼の名前を聞いたことで驚いたと言われた。
ヴィーガノー大司教は元バチカンの米国大使を務めた人。
トランプ大統領を支持し、アメリカで進む伝統的な宗教や歴史を破壊していく左派リベラル民主党のポリコレやLGBTQ運動に鋭い警鐘を鳴らしていた。

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令和専攻塾夏季集中講座。ジェイソン・モーガン麗澤大学准教授。岸田政権はナチ占領下の仏ヴィシー政権と同じだ。アルメニアがトルコに防衛を任せると思うか?イスラエルがドイツに防衛を任せると思うか?日本はなぜ日本人をジェノサイドした国に安全保障を委ねているのか?いい加減に目を覚ますべきではないか?また同じことが起きるだろう。