今、日本人は「プーチンとはどんな人間なのか?」は最も興味のある問題だろう。毎日、テレビでは、血も涙もない残忍な悪魔のような男だということになっている。
プーチンと対面で最も会っていたのは安倍元首相で26回会談した。その次に来るのは、プーチンに日露合作映画への協力願いのため3度会っている益田祐美子さんではないだろうか。
いつも興味深い新作映画の制作に関わっているプロデューサーだが、物腰の柔らかいちょっと見には普通の女性に見える。
しかし、自分を大きく見せようとする日本人の政治家や経営者とはまるで違うふわっとした日本女性の雰囲気に、さすがのプーチンや側近のオルガルヒが寄り切られ、映画資金をだしてしまったようだ。
津軽塗の親子の葛藤を描いた「バカ塗りの娘」の一般公開ももうすぐだと言う。
「スパイを愛した女たちーリヒャルト・ゾルゲ」では、ロシア、中国ロケが続き、それら映画の裏話を聞くのも楽しみである。
お時間のある方はぜひご参加ください。
私も短時間ですが、お話しさせていただきます。
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