先週、ゼレンスキーは国防次官を含む、全てのウク軍の各地域にある新兵採用センターの責任者の罷免を発表。
その中には、巨額の賄賂を受け取り、スペインにいる妻に5百万ドル(約7億円)を送りマネロンが発覚とも。
スティーブ・バノン番組で、リアル・アメリカズ・ボイスのレポーターたちが、キーフで大統領府報道官や街の人々をインタビュー。
ウク軍は70万人の兵員がすでに駆り出された。(そのうち現在30万人から35万人が戦死したと言われる)
ただ、キーフ市内の様子はたまに爆撃などあるがいたって平常の日常生活を人々は送っている。(画像から見ても平穏に見える)
街にはどのくらいの若い新兵予備軍となる若い青年がいるかと、スティーブ・バノンに聞かれて、「数多くの若い男子が街を歩いている」とレポーターは語る。
彼らの取材では、「その多くの若い青年たちは、前線に行きたくない。前線ですでに多くの兵隊が死亡しているのを知っているからだ。そのため、街にいる新兵採用官に賄賂を払って徴兵逃れをしている。一人頭平均1万ドル(140万円)を採用官に払い徴兵を逃れていると言う。」
これが主要メディアでは流れて来ないウクライナの現実の一端。
さすがに世界でトップクラスの汚職と賄賂の国というだけある。
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