立候補はするが選挙戦ディベートを拒むバイデン

バイデン政権ホワイトハウスは、2024年大統領選の民主党内での予備選候補者たちとのディベートをバイデン は拒否していると発表。

しかし、4月30日の統計では、「79%のバイデン への投票者は、テレビで他の民主党候補者との予備選ディベートをするべきだ」と述べている。

ジャーナリストのマイケル・シュレンバーガーは「民主党は”民主主義”を守るためという理由で、言論の弾圧である”検閲”を進めてきた事実がある。

1.6事件でも保守派の発言をSNS会社と共に封じてきた。

この”民主主義”を錦の御旗にし、トランプ共和党を”非民主主義”と非難してきたが、バイデンとその代理人たちは自らが民主主義の基本を否定している。

米国民主主義の基本にあるべきディベートを拒否しているという自己矛盾にさえ気付いていない。」と語った。

民主党から、大統領選挙出馬を表明した、ロバート・ケネディJr.は「カウチの上でポテトチップを食べながら選挙戦を戦う人間が勝利するのか」と皮肉った。

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山中泉 – YouTube

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