【GiveとGet】一冊でアメリカに渡った青年

1980年、高校時代英語の成績が最低の人間がアメリカに渡った。

当時、NHK上級英会話講師で、米国大使館の同時通訳者だった松本道弘先生が書いた「GiveとGet」という一冊の本を携えてシカゴに渡った。

この本一冊だけが頼りだった。

その後、私のアメリカでの英語は以下のような四段階を経た。

① ”空手道場の英語”

② ”ガールフレンドが出来ての英語”

③ ”アメリカの大学の英語”

④ ”仕事での英語”

全くレベルの違う環境で、40年近くアメリカで過ごしてきた。

40年の歳月を経て、松本先生から何度も「結びチャンネル」にお招きいただき対談を行った。

その話を近々したいと思います。

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山中泉 – YouTube

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