G7サミットは「独り言を言っているようなもの」「何の貢献もしてない」マハティール元首相が苦言
来日中の97歳になるマハティール元マレーシア首相が、「G7 は何の貢献もしていない」と語った。
彼は国際的視野を持った愛国者だろう。その彼の眼からはG7はこのように見える。これが真実だろう。
翻って日本の政治家でなぜこれを喝破できる人間がほぼいないのか?
私の知っているだけだが、G7の今回の発表を批判しているのは参政党だけだ。
国際的視野を持って、日本を愛する日本人であれば、G7という欧米の一部”先進国”のみのグローバリスト・エリートの発表など、世界に”何の貢献もしていない”ということに気づくはずだ。
なぜ、平和の象徴であるべき広島で、ゼレンスキーが飛んできて戦争のための兵器と資金を要求し、その相談が首脳たちで行われた異常さをはっきり批判できないのか?
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