専門家が不勉強である事の恐ろしさと罪深さ

参政党の松田学代表が井上正康先生の以下の言葉を引用しサマライズしています。

今回のパンデミックに関して、

『世界の医学論文を50年にわたり査読の立場で審査してきた井上先生は、

「半世紀に及ぶ研究者人生で、専門家が不勉強である事の恐ろしさと罪深さを今回ほど実感させられたことはない。」としています。』

ぜひお読みください。

  

松田 学

【流行り病の三年間…国民の自由のためにも今、正しい「総括」を・井上先生コメント番組ご紹介】

ウクライナ戦争の停戦ではなく継続を決めたに等しかったのが今回のG7広島サミットでしたが、

これと同様にグローバリズム権益の世界的拡張を意図する決定が、過日、長崎でのG7保健相会合でなされたようです。

途上国に対するワ供与促進のことですが、井上先生によると、

「そもそも大航海時代以来、歴史的に奴隷狩りや人道支援の名の下で行われたワ人体実験で被害を受けてきたアフリカ諸国は欧米諸国への不信感が強く、

これがワ接種を拒否してきた主因。

これが結果的に今回のパンデミックでアフリカでの感染拡大を防げた原因。」とのこと。

決してワのコストが高いから接種率が低かったわけでもなさそうです。

人口削減計画は優生学の伝統が長い欧州支配階層に昔から根付く思想のようですが、

では、今回、人口増加率が世界最高のアフリカ諸国からワが拒否されたのは、彼らの計画にとって計算外だったのか?

こんな質問をぶつけてみましたが、答は、

「ダボス会議やアジェンダ21などで議論されているグレートリセット計画では、アフリカの貧困諸国は何時でも処分可能であり、先ずは手強い抵抗勢力となり得る欧米諸国を間引いておく事が戦略的に有効であると議論されています。」

…信じがたいような「陰謀論」?にもみえますが、あのWHOがビル・ゲイツなどワ推進利権にその財源の大半を依存するようになった以上、

そもそも世界の感染症対策が公的機関の指導で公正に行われる体制になってない可能性があるとはいえるでしょう。

ここで重要なのが、日本の医療専門家たちのプロとしての良心なのですが、

残念なことに、免疫学やワの分野では彼らの能力すら期待できない?

世界の医学論文を50年にわたり査読の立場で審査してきた井上先生は、

「半世紀に及ぶ研究者人生で、専門家が不勉強である事の恐ろしさと罪深さを今回ほど実感させられたことはない。」としています。

どうも、ジェンナーの種痘の成功事例ぐらいの知識しかない?

あれだけ受験秀才たちが集中する医学部を卒業した人々について、そんなことを思いたくないのですが、

確かに、どの分野でも科学技術の進歩のテンポは、各分野が蛸つぼ型に細分化する中で、加速度的に増しています。

最新の技術でもあるmRNA型ワの真相まで知ることができる医療専門家も限られるのかもしれません。

グローバリズム利権にとっては、これは格好の事態。

ファイザー幹部ですら否定的なワも、その弊害に専門家たちが気付くには時間がかかる。

しかも、その後遺症は時間をかけて徐々に現われ、真の原因がわからないまま別の病気、あるいは死因として処理されていく。

日本のここ2年の急激な超過死亡数の増加も、ワではなく、オミクロンが原因だとされています。

人々を悩ませる数々の症状も、ワではなくコロナの後遺症だとして…。

5類への引下げを契機に日本でも多くの専門家が三年間の「総括」を始めていますが、

その中には、スウェーデンの事例をみてもわかるような

「緊急事態宣言やロックダウンなどの社会的行動規制は不要だった」

ことだけでなく、

逆に、それが様々な健康上の被害を多くの国民にもたらすことになったとの総括は、未だにほとんどみられません。

そんな中で設立していいのか?と思わせるのが、日本政府が今秋に設立する『内閣感染症危機管理統括庁』。

ここが中央集権的な強権を発動するに足る科学的な総括なくしては、次なるパンデミック(プランデミック)で何が起きるか不安になってもおかしくないでしょう。

その点、米国のように民生に関わる政策が基本的に州ごとの分権で営まれる国にはまだ、救いがあるのかもしれません。

共和党政権の州では、例えばフロリダ州のデサンティス知事がとったのは、ワ接種やマスク着用の義務化をせず、接種証明書も使わせなかったという政策でした。

これは参政党のコロナ政策とほぼ同じ。

おかげで経済の落ち込みは全米で最も少なく、住民の圧倒的な支持で昨年、デサンティス知事は相手候補に圧倒的な差をつけて再選され、先日、大統領選出馬を表明。

中央集権による全体主義的強制を排し、地域ごとに独自の考え方で感染症対策を講じることができれば、国民の自由だけでなく、政策の妥当性の評価も地域ごとの多様な政策の比較検証によって可能になるのではないでしょうか。

ちなみに、参政党は今通常国会でも、前述の危機管理統括庁につながる法案には全て、反対票を投じています。

今回の番組でも、コロナやワについて数々の「専門家」たちからなされ続けている数々の発信を井上先生が斬りまくりました。

正しい知識の共有に向けて、今回も多数のコメント。

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報 オミ〇ロンの正体64<前半>

 ↓↓↓

ニコニコ本編はこちら

https://www.nicovideo.jp/watch/so42248211

井上先生からいただいた本番組でご紹介しているコメントはこちらの記事の中にまとめてあります。↓

https://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-12803986654.html

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