(ヴィクトル・ユーゴー)
生きている者とは、闘っている者だ
人は軍隊の侵入には抵抗するが思想の侵入には抵抗しない
髙橋 眞人
こんばんは。
【今日の名言】ヴィクトル・ユーゴー(仏の詩人、小説家)
大きな悲しみには勇気をもって立ち向かい、小さな悲しみには忍耐をもって立ち向かえ。
不運は人物を作り、幸運は怪物を作る。
友よ、逆境にあっては、常にこう叫ばねばならない。「希望、希望、また希望」と。
財布が空っぽであることほど、人生を冒険で満たすものはない。
人は強さに欠けているのではない。意志を欠いているのだ。
人生最大の幸福は、愛されているという確信である。自分のために愛されている、否、さらに正確には、こんな自分であるのに愛されているという確信である。
愛すること、それは行動することだ。
愛するとこと、それは信じることである。
生きている者とは、闘っている者だ。
流れるビールは、泡を立てないものだ。急ぐなかれ。
毎朝、その日の行動計画を立て、それを実行していく者は、多忙な人生の中で迷路に迷い込んだとしても、出口につながる魔法の糸を手にしている。
未来にはいくつかの名前がある。意志薄弱な者はそれを不可能と呼び、臆病者は未知と呼ぶ。しかし勇敢な者はそれを理想と呼ぶ。
強く辛辣な言葉は、根拠が弱いことを示している。
人は軍隊の侵入には抵抗するが、思想の侵入には抵抗しない。
女性が話しかけてきたときは、彼女の目が発する言葉に耳を傾けることだ。
常識の有無は、教育の有無とは関係がない。
もし新聞がなかったら、フランス革命は起こらなかっただろう。
幸福だけの幸せは、パンばかりの食事のようなものだ。食えはするが、ごちそうにはならない。無駄なもの、無用なもの、余計なもの、多すぎるもの、何の役にも立たないもの、それが私は好きなのだ。
第一歩は何でもない。困難なのは、最後の一歩だ。
四十歳は青年の老年期であり、五十歳は老年の青年期である。
苦労して一日の仕事を終えたら安らかに眠れ。神が守ってくださる。
※5月22日はユーゴーの命日(1885年)です。
