米国で長く第一級のジャーナリストのセーモア・ハーシェがここ最近爆弾級の暴露報道を続けている。
以下、宮崎正弘氏のメルマガコラムからご紹介いたします。
「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和五年(2023)4月14日(金曜日)弐
通巻第7707号
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
セーモア・ハーシェがまたも爆弾報道
ゼレンスキーと側近は 4 億ドルの米国援助を盗んだ
**************************************
「ノルドストリーム2の爆破はCIAだった」と爆弾記事を書いたセーモア・ハーシェは4月12日にまた爆弾記事を書いて大きな衝撃をもたらした。
「ウクライナの汚職は、アフガニスタンでなされた武器の横流し、支援物資の横領と同じだ」とハーシェは書いた。
アフガニスタン政府軍はタリバンのカブール侵入とともに蒸発した。ガニ大統領は飛行機で海外へ逃亡した
米国が供給した武器のうち、72億ドル相当分が消えた。
ハーシェが書いた。
「ウクライナのウラジーミル・ゼレンスキー大統領とその高官らがアメリカの納税者のドルを何億ドルもすくい取っている。昨年、ディーゼル調達を目的とした米国の資金から少なくとも 4 億ドルを横領した」
キエフ政府は、戦争遂行に不可欠なディーゼル燃料をロシアから購入しており、その過程で、ディーゼルの支払いに用意された多額の米国資金をスキミングしたという。
ハーシュの情報源はキエフの省庁が武器や弾薬を輸出するためにフロント会社を設立し、関連役人たちはリベートから利益を得たという。
米国政府は、西側がウクライナに供給した武器が他の場所に転用されたという証拠は見られないと述べている。
◎☆□☆み□☆☆□や☆◎☆□ざ☆□☆◎き☆□☆◎