アメリカの政治、諜報界を震撼させているリークについて

(ファウンテン倶楽部TS氏の投稿より)

国防総省の機密文書の漏洩問題で、Jack Teixeira, a 21-year-old member of the Massachusetts Air National Guardを逮捕したと報道されてますが、本当の犯人は彼じゃないと言う意見も出てます。Judging Freedomで、Larry Johnson (A former CIA officer, he was deputy director of the U.S. State Department Office of Counterterrorism, etc)が話しています。AI要約機能によるサマリーを貼り付けておきます。

***

シークレットドキュメントのリーク:真実とフェイクニュース

概要

2023年4月13日、米国のジャッジアンドリューとアポロチャンネルが、ワシントンポストによってリークされた驚くべき報道について議論しています。報道によれば、米国統合参謀本部の議長とそのチームが作成した極秘の国外向け文書をリークしたのは、フォートブラッグまたはフォートシルの21歳の航空国民警備隊員であるとされています。しかしこの報道の信憑性について、議論がされています。本稿では、この報道に関する疑問点や矛盾点を詳しく分析し、真実とフェイクニュースの線引きを考えます。

CIAによる情報操作の可能性

ワシントンポストを始めとするメディアが報じた情報によれば、このリークはイギリスの情報機関であるベリングキャットを介して最初に発表されたとされています。そしてその後、ワシントンポストやガーディアンなどのメディアが同様の内容を報じています。これは、情報をリークする上での戦略的な操作の可能性を考えさせられます。また、CIAをはじめとする米国の情報機関が、自らの友好的なメディアに虚偽情報を流している可能性も考えられます。

CIAのオペレーションセンター文書の矛盾

報道によれば、リークされた文書には、CIAのオペレーションセンター文書が含まれていたとされています。しかし、CIAの元職員である筆者によれば、これは内部向けの文書であり、世界中の米軍基地のどこにもアクセスできないはずだと指摘しています。また、FBIの管轄外である司法省の文書が含まれていたことも矛盾点の一つです。これらの事実から考えると、リークされた文書の信憑性には疑問が残ります。

ワシントンポストの報道について

ワシントンポストによる報道は、イギリス情報部の前面組織である”Belling cat”を起源としており、その後、ガーディアン紙も同じ日に同じ情報を報じた。これは、独自の報道としてではなく、連携されたメディア戦略によるものであり、情報操作の可能性を指摘するものである。

機密文書の信憑性について

機密文書自体の信憑性については、筆者は否定的な見解を持っているわけではない。しかし、そのリークについてのカバーストーリーには疑問点が多いと指摘している。特に、CIAの極秘レポートが含まれていることについては、CIAの元職員である筆者には疑問がある。なぜなら、そのような文書は世界のどの軍事基地にもアクセスできないからである。この点からも、リークの背後にはCIAなどの情報機関よりも、より高位の情報機関が関与している可能性があることを指摘している。

バイデン政権やペンタゴン、CIAの反応について

このリークによって、バイデン政権やペンタゴン、CIAなどの関係者は、恥ずかしさや驚きを感じているかもしれない。しかし、筆者はこのリークが意図的に行われたことであり、UkraineやChinaなどの外交政策に関するクラッシュランディングを予告するための情報操作の一環である。

コメントを残す