オーストラリアのメディアSky Newsはトランプの起訴逮捕を厳しく批判している。
法の下の公平などでなく、最大の政敵に対する報復と粛清であるという見方だ。
先日紹介した米法学者マーク・レヴィンの見解と同様に、同メディアもスターリン時代の大粛清の主導者であるベリヤと今回のトランプ起訴を比較してその同質性を指摘し、独裁政権による敵対者に対する粛清であるとしている。
彼らはベリヤの最も有名な言葉を引用している。
「その人間を連れてくるがいい。私がその人間の罪を発見してやろう」だ。
民主党と米主要メディアが繰り返す「何者も法の上に存在しない。(何者も法の下では平等)」とは彼らの都合の悪い人間を逮捕起訴する為の詭弁に過ぎない。
このオーストラリア・メディアも今回のトランプの”罪状”である事実の虚偽発表など、ヒラリー国務長官時代の私用パソコンでの数万通の機密情報メール削除に比べれば、微罪にもならないとしている。
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