CPAC DC レポート #2 過激左派の教職員委員会との闘いは?

Corey A. DeAngelis コーリー・ディアンジェレス

Senior Fellow at the American Federation for Children

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彼らの合言葉

「システムにカネを入れるな。子供たちにカネを投資しろ!」

コロナの最中、一度も学校に戻り子供を教えることをせず、”堂々”と拒否した全米教職員委員会と教職員組合。その中でも一番ひどかったのがシカゴ教職員委員会。

全米教職組合は、バイデン 民主党政権への大きな寄付金を行い、学校での指導要項に過激な批判的人種理論(白人が加害者、黒人が被害者という新たな人種差別教育)やLGBTQ教育を推進してきた。

ホームスクールは数年前から2倍の勢いで伸びている。

いくつもの州で、教育委員会の独裁的なやり方へ両親たちが中心となり抗議活動を行なっている。

バージニア州では、共和党候補者グレン・ヨンキンが教育を争点にして州知事選に勝利した。

民主党が教育委員会を支配している。(または支配されている)

シカゴでは、51%の子供は読み書きが満足にできないという統計。

民主党過激シカゴ市長(昨日落選決定)や左派州知事の州では子供の教育レベルの低下が著しい。

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