中国の米大学への巨額献金の実態と目的は?

(Fox News 2.14より)

2022年1〜10月までで、中国政府からアメリカの大学に対して9,580万ドル(130億円)が寄付された。

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バイデン の副大統領時代の機密書類の隠匿された2ヶ所目はアイビーリーグの一角、名門ペンシルベニア大学。そのペン大へのチャイナ政府からの寄付金はさらに突出していて2014年から2019年までで、5,460万ドル(70億円)。

ベン大の中に、バイデン センターがあり、バイデン はこの大学から年に3度ほど顔を出すだけで年間$1 million (1.3億円)の報酬を得ていたことが判明している。

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ディサンティス フロリダ州知事は、中国だけでなく、米国の敵国が米大学への”寄付”との名目で、ハイテクやバイオ分野での研究成果の盗用と米大学への影響力を強めている現状に、キューバ、イラン、北朝鮮、ロシアなどの国からの寄付金を凍結すべきだと語っている。

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ちなみに、わたしは『「アメリカ」の終わり』で、わたしが訪れたニューヨークの名門アイビーリーグのコロンビア大学の秋のMBA入学式で、入学式に集まっていた学生の90%がアジア系で、彼らにどこからきたか聞いたところ、「ほぼチャイナからです」との答えに腰を抜かすほど驚いた経験を書いている。



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山中泉 – YouTube

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