(シカゴ発 2月13日 オフィス・ファウンテン倶楽部発信)
既に全米で4ヶ所で発見され、全て撃墜された中国気球へのバイデン大統領から の説明が一切ないことに保守、リベラル両方のメディアから批判が起きている。
さらには、あまりメディアでは話題になっていないが、撃ち落とした気球の調査を国防総省の軍管轄の調査チームでなく、FBI が行っていることだろう。もし、中国からのスパイ気球であれば、軍の諜報部門の方が適切だと考えられるが何故かそれは話題にもならない。
現在、FBI は2020年の大統領選挙で、ツイッターを始めSNSに対してバイデン 民主党に有利になるような検閲や削除強制を行っていたことが下院司法委員会などで明らかになってきている。
いくつもの統計でもFBI への米国民の信頼度は大幅に低下している。
共和党下院議員の中には、FBI の大幅な予算カットや、幹部を含めた大掛かりな組織改革を断行せよとの声が急速に高まっている。
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