私が昨年から開始したファウンテン倶楽部で、日本だけでなく欧米アジアに住む日本人で、現在の世界情勢に危機感を持ち、なんとか草の根で世界で起きていることを発信していこうという方々の集まりです。
そのため、普通一般メディアでは出てこない貴重な情報がいくつも出ています。ご本人の承諾を得てそれらをご紹介させていただきます。
このファウンテン倶楽部の活動はこの発信だけでなく様々な活動を行っていく予定です。ぜひご参加ください。
ファウンテン倶楽部会員NTさんより
(元記事のRT サイトからのフェイスブック記事ではすぐに消されました。そのためこのような分析がさらに重要になります)
「厚顔無恥とはNATOのSecretary-General Jens Stoltenbergのことを言うのだろうか。
この月曜日に、海底にあるインフラ設備(ガスパイプラインや通信用の海底ケーブルなどを総称しているのかと思いますが)に対する危機について議論・検討する横断的な組織を立ち上げると発表しています。RTがこの件について報道をしています。
NATOの主要国の米国が中心になって、ノルドストリーム・パイプラインを爆破しておいて、それでこのような組織体を設けるなんて、NATO側も随分とチープになって来たものだ。しかし、こんな恥ずかしいことも平然とやらないといけないのが今の現状だ。
イェンス・ストルテンベルグ(Jens Stoltenberg、1959年3月16日 – )は、ノルウェーの経済学者、政治家、NATO事務総長。 ノルウェー王国首相、ノルウェー労働党党首、産業・エネルギー大臣、財務大臣を歴任した経歴の持ち主で、彼がNATOの事務総長になった理由の1つは、米国の言うことを従順に聞くことだとも言われています。
ノルウェーは、ノルドストリーム・パイプラインの爆破オペレーションにも参加しています。また、昨年9月にはバルト海の下を通した海底パイプラインを完成させ、ノルウェーからデンマーク経由、バルト海を超えてポーランドに天然ガスを送っており、折からの天然ガス高騰で、ノルウェーは潤っています。
中国も、このような連絡協議会でお茶濁しするのではなく、ノルドストリーム・パイプライン爆破の真相解明をするのが先決だと言ってます。」
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