私の「アメリカの崩壊」を何十冊も買って経営者へ配ってくれている映画プロデューサーの益田祐美子さんが日本で配給しているロシア映画「スパイを愛した女たち リヒャルト・ゾルゲ」。
益田さんは、露日ウクライナ合作映画を制作し、モスクワでプーチンに3度も面会し、側近のオリガルヒから映画資金を引き出した強者。
戦前、実際に日本で活躍したロシアのダブルスパイだったリヒャルト・ゾルゲを巡るロシアのテレビドラマの映画化。
昨年末にこの映画でゾルゲを追い詰める重要な憲兵役を演じている山本修夢さんの制作秘話を聞く小さな集まりが日比谷であり私も少しアメリカから見た露ウク戦争の話などさせていただいた。
予告編を見ただけだったが、日本人俳優もロシアの最高の役者陣に混じって健闘している。
日本にいたらぜひこの試写会に行きたかったところだ。
ぜひオススメします。
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