久しぶりにユーチューブから、「誤った情報に関するポリシーに違反していると判断され」た、との違反警告を受けた。
今後1週間新しく私のユーチューブで投稿することができなくなった。
これは1年半前に、井上正康大阪市立大学名誉教授と松田学参政党代表と一緒に、衆議院議員会館で行われた講演会の動画だった。
これだけでなく、井上先生の動画はかなり削除されている。
わたしが警告を受け削除されたのは、2020年米国大統領選挙での不正疑惑について語っていた部分である。
「以下のようにYoutube側は主張している」
お客様のコンテンツがポリシーに違反している理由
「広範な不正行為、エラー、不具合によって 2020 年米国大統領選挙の結果が変えられたとする誤った主張」
を助長するコンテンツは、YouTube で許可されていません。
とのことだ。
しかし、わたしが取り上げた内容は、ハンター・バイデン の選挙直前ででてきたラップトップに入っていたバイデン 家が中国やウクライナから巨額の金額を得ていた情報などがすべて、当時の民主党と主要メディアが「ロシアの偽情報」であり”陰謀論”であるとの主張で握り潰し、それによってバイデン に投票した民主党有権者はその情報を知らずにバイデン に投票していたことだ。
もし、「その事実を知っていたら、バイデン 投票者の多くが彼に投票していなかった」という統計会社の数字を引用した。
そして、この2月から多数派をとった共和党下院での委員会で、これらはすべて、FBI とツイッターらSNS会社が共謀し、アメリカ国民の前から「バイデン 候補に都合の悪い情報」を消すように誘導されていたことが次々と判明している。
下院司法委員会や調査委員会は、現在ツイッターを追い詰めているが、早急にユーチューブ親会社のGoogleにも厳しい召喚を行い、責任をとらせることが必要だ。
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