「アメリカの崩壊」で私が書いたその通りの追求が下院で始まった

2月第2週から、中間選挙で多数派を獲得した共和党下院が公約通り、下院の政府監視&責任追及委員会、司法委員会などで、2020年大統領選挙前に発覚したハンター・バイデン が仲介しバイデン 家に入った中国やウクライナからの巨額マネー受領、そのハンターのラップトップをツイッターなどのビッグテックがFBIと共謀して隠蔽してきた事実が次々と公開されている。

これらの事実は、当時保守系Foxや一部ネットではかなりでていた情報だが、民主党、司法省、FBIは米大手主要メディアと共謀し、全てこれらは”ロシアによる偽情報(ディスインフォメーション)であると米国民の目に止まらぬようにしてきた。日本マスコミもいつものごとく全くこれら米主要メディアの翻訳に明け暮れていた。(つまりまるっきり事実でないことを”事実”だと虚偽報道に加担していただけだ)

わたしは、2021年と2022年の春に上梓した「アメリカの終わり」と「アメリカの崩壊」で、この2020年大統領選挙不正の内幕、ハンター・バイデン のスキャンダルの詳細を取り上げた。

もしこのハンターの事件を、バイデン に投票した民主党有権者が事前にこのニュースを知っていたらその多くがバイデン に投票していなかったという世論調査の数字などを挙げて解説している。(この統計も下院委員会で共和党議員が追及の材料として明確に発表している)

これら私が拙著で取り上げているいくつもの事実が、この共和党多数派下院委員会で次々と、ツイッターやFBIの高官たちが召喚され、それらが全て事実であったことが明るみにでている。

この2冊は共に方丈社から出版されている。

ぜひご一読いただきたい。

「アメリカの崩壊」

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山中泉 – YouTube

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