昨年フロリダ州タンパで行われたCPACの若者バージョンTurning Point USAに参加した時、たくさんの下院議員や草の根の反グローバリスト運動を行っているリーダーたちにインタビューをした。
マージョリー・テイラー・グリーン議員と写真のローレン・ボバート議員などがいる。
この二人ともフリーダム・コーカス(共和党トランプ強力支持保守派)メンバーでこの1月3日の下院議長選挙で非常に重要な役割を果たした。
他の20人の議員と一緒に共和党リーダーのケヴィン・マッカーシーと強力なネゴを行った。同メンバーたちは、同僚RINO議員たちからの圧力に負けず、最後まで自らの主張を貫きマッカーシー議長もそれを受け入れた。また、彼らの多くは重要な委員会の委員長やメンバーとして入った。
彼らの行動の背後にはトランプ前大統領がいたことが後に明らかになった。トランプは頻繁にテイラー議員たちを通して「君たちの要求をマッカーシーに出せ。ネゴを続けろ。そして最後にはマッカーシー議長就任をサポートするんだ」と連絡を続けた。
この3月1日からワシントンで行われるCPACには上院、下院議員や草の根リーダーたちが大勢参加する。
今から再会しインタビューをするのが楽しみな人たちだ。
(写真はわたしの『「アメリカ」の終わり』で、ボバート議員のことを紹介した本を贈呈した時のもの)
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