先日、80歳を越え、未だ現役でブティック経営をしている尊敬する叔母から、「仕入れ業者の若い人からグーグルが1万2千人の解雇をすると聞いたけれど、アメリカの景気は大丈夫なの?」と聞かれた。
「アメリカもハイテク産業は解雇ラッシュが昨年から始まっているが、今年は米欧中と本格的な景気後退と、欧米のようにインフレが同時にくる最も危ない時期に入る」というと、その後いくつかの質問を受け私見をのべた。
日本で会う大勢の経営者やビジネスマンより、60年小さなお店を成功させている叔母の街中景気と世界景気への理解は鋭いものがあった。最も理解していないのは政治家かもしれない。
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