住宅ローンの急上昇で冷え込む住宅販売市場

バイデン 政権下で一気に進んだインフレにより米連銀は昨年金利を上げ始めたことで、住宅ローンは昨年1月の3%台から今年1月4日6.58% まで上昇している。

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これにより今月の住宅ローン申込数は前週比で13.2%落ち込んだ。

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現在、米国の平均住宅価格は471,200ドル(5500万円)まで上がり、若いカップルでは住宅ローン金利急上昇もあり、購入が困難になっている。

現在の平均住宅購入者の平均年齢は昨年の45歳から55歳まで上がっている。



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山中泉 – YouTube

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