(オフィス・ファウンテン発信 1.4.2023)
1月3日、下院新議会開始日、最も重要な下院議長選挙が民主党、共和党両党の全議員により実施される。
昨年11月8日の中間選挙で僅差で勝利した共和党は218票の多数派をかろうじて上回る222票。 新議会で、共和党院内総務のケヴィン・マッカーシーは218票獲得を目指していた。
しかし、強力な反対派フリーダム・コーカスという保守派の一部が最後までマッカーシー下院議長就任に反対している。最も強硬な反対議員はアンディ・ビッグスら5人。
3日の現時点で、彼らに同調し、1回目の投票でマッカーシーに投票しない議員は14人いると推定される。
マッカーシーは下院議長就任のために、これら反対派と最後のネゴを続けており、大幅な譲歩を続けいていると報道されているが、強硬派はまだ折れる気配はないとも。

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