1月4日夜、NHKは「嘘と政治と民主主義」という名前の番組を流している。
内容は、「トランプは”公正な”選挙の敗北を認めない反民主主義の極めて危険な男だ」ということらしい。
冒頭に持ってきたのは、ヒラリー・クリントンやブッシュなど過去の様々な民主党、共和党のかつての大統領候補者で選挙で敗北した時の”敗者宣言”を数々引用していた。
そして、トランプだけがその敗北を受け入れなかったという嘘の報道をシャーシャーと報道している。
しかし、ヒラリーがその後何度も「あの選挙はトランプによって盗まれたものだ」と言っていたその発言を一度も引用していない。たくさんの動画が残っている。
民主党の上院、下院議員ら220人の候補者が「この選挙は盗まれたものだ」と発言しているリストをカリー・レイクがメディアに示したが、こんなことはNHKはあえて報道しない。
この、反トランプであればなんでもいいという報道が2016年から続いている。
この国が異常に偏向した報道空間であることにどれほどの日本人が気づいているのか?
民主党系は当たり前だが、当初から反トランプの共和党”主流派”の政治家や、言論人のみのコメントを寄せ集めて番組を作っている。
もしくは反トランプ筆頭のCNN、PBSなどNHKのアメリカ提携先のABC作成のプロパガンダ番組の翻訳だろう。その筋の”ジャーナリスト”や”政治評論家”のみの発言だということはまるで説明はない。
このNHKというのは、日本の公共放送だというのか?
こんなアメリカの中の民主党と主要メディアベッタリの番組を、視聴料という税金に等しい料金を徴収していることにどれほどの日本人が気づいているのか?
タイトルの後には
「アメリカの民主主義を危機に陥れた嘘」
「倫理的な怠慢、見過ごされたいくつもの予兆」
なんだそうだ。
民主党とその一派である主要メディアと、当初から反トランプの共和党”主流派”たちのみの主張を次から次へと画面に繰り出している。
筆頭は反トランプ、米グローバリストの機関誌アトランティックの記者たちだろう。
CNN, ABC, NBC, ニューヨーク・タイムズ紙などがいかに民主党とグローバリストに偏っているかをまるで日本の視聴者には教えることはない。
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