【今日の名言】中岡 慎太郎(幕末の志士)高橋眞人さんの記事


いつも偉人の言葉を紹介していただく高橋眞人さんの記事をシェアさせていただきます。

髙橋 眞人

こんばんは。

【今日の名言】中岡 慎太郎(幕末の志士)

志を達成できる日をただじっと待っているだけでは、百年待ってもその機会は訪れない。

謙虚とは、堂々として過信しないこと。断じて卑屈であることではない。

立派な人間になるか小さな人間になるかは家柄ではなく、君自らの中にある心がけ次第だ。

国が繁栄するか滅びるかは、団結できるか否かにかかっている。敵が強いか弱いかは関係ない。

非常事態を打開するためには、前例にとらわれてはいけない。

今日、貴いと思えるものが明日は賎しいかもしれない。今日、賎しいと思えるものが明日は貴いかもしれない。

世間には評論家気取りの傍観者がいて、人の粗探しをし、失敗を笑う。だが、そんな人は好機をつかむことも人の上に立つこともできない。

土地がある者は土地を、金持ちはお金を、元気のある者は元気を、戦略を持つ者は戦略を、一芸に秀でたものはその技能をそれぞれ発揮してほしい。

討幕のため、「戦」の一字あるのみ。

涙を抱えて沈黙すべし。

俺らを暗殺に来るとは、刺客も偉い奴だな、勇気がある。

※中岡慎太郎は1867年11月15日、京都・近江屋の坂本龍馬を訪問中に襲撃され、2日後の11月17日に死去しました。

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