発足したばかりのファウンテン倶楽部の会員の方々のご協力で、日本マスコミがどのように火曜日のトランプ前大統領の2024年出馬宣言を報じているかざっと見ることができた。
まあ、予想通りというか、毎度おなじみ民主党とグローバリスト傘下の米主要メディアのNYタイムズ、NBC, CNNなどの見事なまでの横書きを縦書きにしただけの翻訳紹介がほとんどだった。
ただ、今回珍しく産経などはバランスが取れていたようだ。
その中で、私が最近割とアメリカの政治関連記事ではバランスの取れていると感じているのは政府系のジェトロが定期的に出すアメリカのレポート。NHKより遥かに偏っていない”事実”を報道している。
以下、一部ご紹介したい。
「両院ともに結果は未確定ながらも、選挙前に予想されていたほどの「共和党の波」は起きなかったことから(2022年11月10日記事参照)、共和党内ではその原因をトランプ氏の過激な言動に向ける動きもある。トランプ氏は「共和党はもっとうまくできたはずだという非難は正しい」と認めながらも、「ちょうど1週間前の中間選挙で共和党は下院の多数派を奪還した」「中間選挙では私が支持した候補の勝敗は232勝22敗だった」として成果を強調するとともに、「2024年には投票はもっと違うものになるだろう」との考えを示した。」