疑惑のアリゾナ州知事選で、同郡スコッツデールの選挙立会人が告発

(シカゴ発 11月15日オフィス・ファウンテン発信)

ポピュリスト・プレス 11月15日記事参照)

スコッツデールの選挙立会人、共和党候補者のケリー・レイクの投票用紙への投票妨害行為が行われていたと、実名と顔を出して告発した。

月曜の夜、民主党アリゾナ州知事選候補者ケイティ・ホブスは勝利宣言を行った。しかし、これは予想からは考えられない結果だとされていた。

特に、ホブス候補がレイクのディベートの要請を拒否していたことからホブスの評価は下がっており、ホブス陣営の士気は大きく低下していたことから見ても明らかだ。 

この投票立会人は、「朝6時から午後1時まで立会を務めたが、それまでは順調に動いていた投票機械が、午前11時に郡の技術専門家が来て、それら機械の調整を始まった途端、投票用紙の挿入に問題が出始めた。12時半から1時までの間には、7枚の投票用紙の内、4枚が読み取り不可能になった。」と語った。

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