(シカゴ発 11月14日オフィス・ファウンテン発信)
(Fox News11月14日報道より)
アメリカでは、2020年からのコロナ発生時から、各州で対応が大きく別れた。フロリダ州ディサントス知事を始めいくつかの共和党保守州を中心に、ほぼロックダウンと学校閉鎖を行わなかった州がある。
それらの州は、カルフォルニアやニューヨークのように、過激にロックダウンを行った州より遥かにコロナ抑えこみに成功し、経済や学校を止めなかったことでの好循環が続いたという統計は出ていた。
しかし、今回の中間選挙で、それらロックダウンを実施しなかった州知事の選挙は、前回2018年の知事選の相手候補との勝率の差が3.7%から2022年の18.1%と大きく上昇した。
