「【速報】カリー・レイクがタッカー・カールソンの番組に出演し、信じられないニュースを伝える」
(シカゴ発 11月12日オフィス・ファウンテン発信 ファウンテン・メディア・チーム 竹本有希 山中泉)
(以下、The Repbulic Brief11月11日記事)
アリゾナ州知事の共和党候補で「アメリカ・ファースト」を強く推進するカリー・レイクは、中間選挙の結果発表を待ち続ける州内で、有権者は「愚か者が行う粗悪な選挙にうんざりしている」と支持者に語った。
ドナルド・トランプの公認する最も知名度の高い候補者の一人であるレイクは、知事選で民主党のケイティ・ホッブスと拮抗状態。しかし、ホッブスの序盤の優勢は低下基調で、レイクは勝利を予想する。
アリゾナ州選挙の結果により、上院の多数派が決定される激戦区。しかし、レイクによれば、結果が判明するには数日かかるかもしれないという。
レイク陣営は、選挙をめぐって法的措置をとる用意があることを明らかにしており、この問題に詳しい関係者によれば、投票用紙の集計やそのプロセスの監視をめぐって訴訟を起こす可能性もあるという。レイクの弁護団メンバーはTIMEに匿名で、「訴訟の対象」は「投票用紙の集計とその監視」になる可能性があると語っている。「彼らは具体的な訴訟が計画されているかどうかについてはまだ言及していない」とTIMEは報じ、こう付け加えた。
「そのような訴訟は、木曜日に集計され、その日の夜遅くに公表される最後の投票用紙(選挙当日に直接届けられる約275,000枚の郵便投票用紙)に焦点を当てることになる」
「我々は、これが厳しいレースになることを最初から言ってきた」とホブス陣営のキャンペーンマネージャー、ニコール・デモントは声明の中で述べている。「すべてのアリゾナの人々は投票用紙を集計され、声を取り上げられるに値する。私たちはそれが確実に行われるために、これらの結果を注意深く見守り続ける」
水曜日の夕方の時点で、アリゾナ州の州務長官でもあるホブスは、約70%の投票が集計された状態で、13,000票強の差でレイクをリードしていた。ホブスは火曜日の夜、初期の郵便投票をおよそ14%差で制し、圧倒的なリードを奪っていた。その後、選挙当日に直接投票した有権者によってレイクは差を縮めた。
残るは約275,000票で、郵便投票用紙を選挙当日に直接投票所へ持参した投票者である。
レイク陣営は水曜日の夜、アリゾナ州のある巨大な郡での集票マシンのエラーに関するツイートをリツイートした。
アリゾナ州共和党は、これらの票はレイク票が多数であると見ている。多くの共和党員が2020年以降も不在者投票者名簿に残っているが、投票用紙を郵送したり、早く投票したりすることに抵抗があると言う。これは、ドナルド・トランプ前大統領が、その主張を裏付ける実質的な証拠はないにもかかわらず、郵送による投票を不正が横行しているとバッシングしたことの名残であり、2年前、多くの州がパンデミックの中で選挙を円滑に進めるために郵送投票を拡大したため、彼が特に主張したものである。
ホッブス陣営の広報担当者がTIMEに明かしたことによると、陣営の代理人は、ワシントンDCを拠点とし民主党が率いるElias Law Groupである。
レイクは水曜日の夜、タッカー・カールソンの番組に出演し、自分への投票が増えるだろうと予想。まだ650,000枚の投票用紙の集計が必要という信じられないようなニュースを伝えた。
カリー・レイク は
「私が勝つのは100%間違いないと信じている。問題はどの程度大きく勝てるかです。まだ650,000票が集計されていないのです。その有権者とは選挙当日に足を運んだ方たちです。275,000人は投票日に投票所で投票しました。郵便や投函箱を信用できないからです。では、その有権者とは誰だと思いますか?彼らは我々の有権者です。今は数千票の差しかない。その票が入れば、多くのリベラル派が吹き飛ぶことになるでしょう。