激戦区の上院選、州知事選のほぼ全てで共和党候補者が五分五分まで追い上げ中

(シカゴ発 10月21日オフィス・ファウンテン発信)

(Fox Newsショーン・ハニティ番組10月21日より)

現在、上院選挙で最後の4州の五分五分(トスアップ)州であるペンシルベニアとジョージアは二州とも、民主党現職政治家に新人の共和党候補二人は10ポイント以上離されていたが、10月に入り、ほぼ五分五分まで追い上げてきた。

  

ミシガン州の現職民主党州知事は過激左派のウィトマーで、当初大きなリードをしていたが、トランプ公認の全くの素人ディクソンに誤差の範囲まで追いつかれている。

ニューヨークはカルフォルニアと並ぶ民主党岩盤のリベラル州。前州知事アンドリュー・クオモのスキャンダルで副知事だったキャシー・ホーカルは選挙なしに州知事に就任。

岩盤ブルーステートのニューヨークで万全だと思われていたが、リー・ゼルディンに五分に支持率が追い込まれている。他の統計ではゼルディン優勢のものもある。

  

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