(シカゴ発 10月21日オフィス・ファウンテン発信)
フロリダ州知事ディサントスは、CDCの子供への接種推奨の発表を受け、記者からの質問に、「まだ治験段階のワクチンを子供に接種させることはフロリダではない」と明言。
また、カンサス州知事も同様の発言をしている。
アメリカでは、州政府の力が歴史的に非常に強く、各州知事には大きな権限が与えられている”合州国”だ。ある意味、独立国に近い。現在のバイデン 政権の過激な環境左派政策や、科学的治験が終わっていないワクチン接種の義務化などへは、共和党保守州の知事たちが敢然と反意を示し、連邦政府やCDCの”要請”にも義務化にも従わないと明言している。
さて、日本の地方自治体の首長たちはどうなのだろうか?
