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マグロ女子のセイカン博

青森の観光を引っ張る高木まゆみさん。

ぜひご参加を!

 

津軽海峡マグロ女子会

オリジナル投稿  · 

【セイカン博に来てね】

「マグ女10歳記念・20歳になるまでGOGOナイト」開催!

今年はマグ女10歳のメモリアルイヤー。これまでの活動を振り返りつつ、皆さまへの感謝の気持ちを伝えたい!ということで、今年もGOGOナイトを開催いたします。20歳を目指して泳ぎ続けるマグ女と一緒にエイエイオー!楽しい夜を過ごしましょう!!

●日時 11月29日(金) 18:00~19:30

●会場 新町キューブ グランパレ(青森市新町2-6-25)

●参加費 2, 000円(軽食、2ドリンク付き) 

●内容 

マグ女の10年活動紹介、津軽海峡3本勝負(地域自慢・PR対決)、KAZUMI(第29回江差追分全国大会優勝者、歌手)ミニライブ など

●先着順に受付けいたしますので、お申込みはお早目に!

 詳細はこちら⇒ https://magujyo.link/program/gogo1124/

★本事業は北海道からの委託事業 (青森県と北海道の共同事業)「マグ女×ラムダ津軽海峡交流圏PRイベント実施事業」として実施しています。

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トランプ vs ハリス、現地の肌感覚情報


アメリカでは自分の庭やマンションの窓に自分が支持する候補者の名前の立て看板を出す習慣がある。

シカゴ郊外の自宅のある地域はアッパーミドルやミドルクラスが多い地域で近くにはヒスパニック系が多い地区もある。黒人やヒスパニック系が多いとほぼ民主党支持者になる。

シカゴ郊外では、2016年の対ヒラリー戦でヒラリーのタテ看板、2020年の対バイデン時はバイデンのタテ看板が圧倒的に多かった。

またアッパーとアッパーミドルの多い郊外も民主党支持者が多くトランプ支持者は少ないという現実がある。金持ちには民主党支持者が多い。なので前回まではトランプの立て看板は皆無でバイデンやヒラリー看板が圧倒的だった。

だが今年はそれに変化が見られるという。

このシカゴ郊外ではいつも民主党候補の立て看板がたくさんあるのにカマラ・ハリスの立て看板は皆無であり、トランプの立て看板が目立つというのである。

以前までは、トランプの立て看板を家の前に出していると家にペンキをかけられたりという嫌がらせがあったりとトランプ支持者も警戒して看板を出さないと言われてきた。「隠れトランプ支持者」という言葉がでてきた所以だ。

しかし、シカゴダウンタウンに行くとハリスの立て看板はやはり多いという言葉を聞いている。シカゴダウンタウンは、ニューヨークやロスアンジェルスに負けない超ブルーウォール地区で間違ってもトランプにひっくり返ることはない。

だが、以前はヒラリーやバイデンの立て看板をだしていた郊外のヒスパニック系や白人ミドルクラスの多い地域で、今年はカマラ・ハリスの看板がなくなりトランプの看板が目立つということは一つの兆候を示しているのではないか。