トランプはカナダのトルドー首相に「もし関税がカナダを破壊し、年間1,000億ドル(15兆円)アメリカから”むしらなければ”カナダが生き延びられないというのなら、カナダがアメリカの51番目の州になれば良い。トルドーは州知事になることができる」と語ったと報道された。
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食レポ ~日本編~ #49
不法移民大歓迎
バイデンは”息子ハンターの恩赦はしない”との前言翻し恩赦実施

この恩赦はバイデンが嘘の常習犯であることを知っている大多数のアメリカ人にとっては全く驚きのニュースではない。誰も驚いていない。驚いたふりをしているのは日本マスコミくらいだろう。
バイデンは何度も何度もハンターの恩赦はしないと言ってきたが、退任間近になり、恩赦を発表した。
この恩赦に対してトランプの発言が待たれていた。
トランプは「ジョーのハンターに対する恩赦に1月6日議会騒乱事件の何年も刑務所に入っている逮捕者は含まれないのか?これこそが司法の乱用と崩壊だ」と語った。
バイデンは「ハンターは私の息子であることで司法による”政治的迫害”受けた犠牲者だ」と語った。
おいおい、バイデンの選んだ司法省がトランプを何度も政治的起訴をつづけてきたのではないのか?トランプ個人だけなく、彼のコーポレーションを税務書類の隅をホジクリ脱税容疑をでっち上げた。4つの州で大統領選挙で非合法の”選挙介入”を行ったと司法省が”政治的介入”をしてきたのではないか?
また、彼の子供たちのトランプ・ジュニアやエリックそれ以外、トランプの支持者であるスティーブ・バノンやロジャー・ストーン、ピーター・ナヴァロなど何人も公聴会不出席を”議会侮辱罪”などという微罪で刑務所に放り込んだのではないのか?
バイデン司法省は、政治的理由でトランプや会社、親族、支援者を起訴し刑務所に入れてきたのをアメリカ国民はよく知っている。
この司法省は、特に保守派を狙う撃ちしてきただけでなく、子供の教育に声を上げた両親たちを”国内テロリスト”と呼びFBIを使い逮捕すると脅かした。
しかし、バイデンは「私の息子ハンターは政治的迫害を受けての立件だ」とコメント。だがこれはトランプ側がずっと言ってきた”司法の武器化”が実際に自分が任命した司法長官の下で起きているということを明言しているという発言だ。
すでに認知症が進んでいるバイデンにはその自己矛盾にさえ気づいていないのだろう。CNN NBC, ABCなどバイデン擁護の主流メディアでさえこれを非難している。
その単純な事実を真っ当に報道できないのは日本の大手マスコミくらいだろう。
トランプ閣僚人事から見る日本への影響Part3(前半) AJER
「トランプ閣僚人事から見る日本への影響Part3(前半)」
山中 泉 AJER2024.12.2(1)
FBI長官には反FBI
トランプは
FBI長官にカッシュ・パテルを指名。
前国防長官主席補佐官代行は米情報界内部の腐敗に精通。
故に民主党とメディア、DSが最も恐れる人物。
FBI上級官僚の罷免と大幅削減を明言。
上院の承認審査を通過するかが問題。
プーチンが語ったロシアマフィア以下の奴らとは
プーチンは記者会見で
「トランプは複数の暗殺未遂と政治的な起訴を受けた。
本人だけでなく家族まで司法の標的になった。
ロシアのマフィアでさえ家族の女子供には手を出さない。
彼らはロシアのマフィア以下のことを行った」
と語った。
マックス・フォン・シュラーさんと
チャンネル桜の 【切り抜き 闘論!倒論!討論!】
チャンネル桜に出演した時の私の発言部分をショート動画にしていただいています。
ぜひご視聴ください。
【切り抜き 闘論!倒論!討論!】大統領選後の日本と世界(中東・ウクライナ・東アジア)[桜R6/11/25]
月刊誌Willに掲載されています件
11月26日発売の月刊誌Willに、「日・米オールド・メディアの大敗北」というタイトルで私のインタビュー記事が掲載されています。
トランプ勝利に対して様々な保守言論人の方々が論評されており大変興味深い内容です。
及川さんも初めてお声がかかったとエックスで語っています。私も同様です。トランプ大勝利で日本の保守界も変わりつつあるのだろうか?
及川幸久さんも読み応えのあるトランプ勝利の分析記事を書いています。
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是非ご予約ください。




