マット・ゲイツ司法長官候補は以前のスピーチで
「私は全議員の中で唯一ロビイストやPAC(大口寄付)の寄付を受けていない。
私はトランプ大統領のもっとも強力な援軍になる。
① 議員の多選の禁止を議会で通す
② 税金の政党の選挙資金への使用禁止
③ 議員が引退した後も一生涯ロビイストになることの禁止
④ 議員の株取引の禁止(審判がプレイヤーを兼ねる行為だ)」
民主党だけでなく共和党の同僚議員からも嫌われるわけだ。
山中 泉とチームの言論発信基地
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マット・ゲイツ司法長官候補は以前のスピーチで
「私は全議員の中で唯一ロビイストやPAC(大口寄付)の寄付を受けていない。
私はトランプ大統領のもっとも強力な援軍になる。
① 議員の多選の禁止を議会で通す
② 税金の政党の選挙資金への使用禁止
③ 議員が引退した後も一生涯ロビイストになることの禁止
④ 議員の株取引の禁止(審判がプレイヤーを兼ねる行為だ)」
民主党だけでなく共和党の同僚議員からも嫌われるわけだ。
トランプ組閣人事の本質は
「アウトサイダー」の登用。
2016年第1期トランプは
完全なワシントンのアウトサイダーだった。
彼はアウトサイダーでなくては
改革の大鉈を振るえないと知っている。
これは独立戦争以来の第二の革命だ。
トランプ組閣人事の本質は「アウトサイダー」の登用。2016年第1期トランプは完全なワシントンのアウトサイダーだった。彼はアウトサイダーでなくては改革の大鉈を振るえないと知っている。これは独立戦争以来の第二の革命だ。
その中でも司法長官と国防長官への指名が上がった時に民主党とリベラルメディアが頭を抱えて一斉に大批判を始めている。
司法長官はFBI 始め米国の警察、検察を傘下に持ち、逮捕権を持つ特別な役職だ。トランプはバイデンのガーランド司法長官によって徹底的に政治的迫害、選挙へ出さないための4件の起訴、逮捕を受けてきた。
今回発表の組閣人事で上院委員会で最も民主党から反対を受けそうなのはマット・ゲイツ下院議員だろう。トランプへの司法省が裏から画策した4件の起訴、1.6 騒乱事件委員会からの茶番疑似裁判やさまざまなトランプ攻撃にいつも前面にたちトランプを擁護してきたトランプ支持強硬保守の一番手だ。
無論民主党から最も嫌われ恐れられトランプ同様性犯罪容疑等の嫌疑をかけられている。
だから、その民主党のやり口の裏を知り尽くしているゲイツを民主党は絶対に司法長官に承認することはできない。彼らの墓穴を”終わり”を意味するからだ。
2番目にもっとも上院委員会で民主党から反論が多く出そうなのがピート・ヘグセス。元陸軍軍人でイラク、アフガン戦争に従軍、現場のコマンドであるが将軍などまで出世していない。だが、ハーバードとプリンストンで学位を取っていて、FOX Newsでも番組でコメンテーターを務めていた。その間、個人的にもトランプに現在の軍の崩壊ぶりを具申しその解決策も提言してきた。
ペンタゴン上層部の腐敗・無能ぶりを厳しく批判してきたこともあり、国防総省のトップたちからは受け入れられない人事だ。すでに彼には米国でも最大規模の組織を管理した経験がまったく皆無であり、不適任だとの声がCNNなどを中心に上がっている。
だが、彼は現場レベルで20年以上軍にいてその腐敗、非効率ぶりをよく知っている人間だ。また弁舌鋭くコミニュケーション能力も抜群に高い。
Foxでも、「軍の中に蔓延している民主党リベラルが軍の中で進めてきたジェンダー、LGBTQ 性教育を厳しく批判。すでに米軍はこれら極端に偏ったイデオロギー教育で軍の士気が大幅に低下していることをメディアでも話していた。
彼は、「これら過激なジェンダーやLGBTQ 教育を軍の中で進めてきた将軍はすぐクビにする」と明言。
写真左マット・ゲイツ 右 ピート・ヘグセス
「トランプ陣営とハリス陣営の選挙資金の金額と使用された金額」
トランプ資金総額 381.54億ドル (600億円)
使用した金額 345.42億ドル
スタッフの給料 1.04千万ドル
ハリス資金総額 1,003億ドル (1,560億円)
使用した金額 1,370億ドル
スタッフの給料 582.53億ドル
ハリス陣営はトランプの2.5倍の選挙資金を集め、370億ドルの赤字を出しているが、トランプ陣営ははるかに少ない資金を使い余力を残して勝利した。
ハリス陣営はスタッフの給料や人件費に集めた資金の6割を使っている。これは資金提供者を欺く詐欺みたいなものだろう。
また、ビヨンセなどハリウッド著名スターたちに2,000万ドル使っている。
アメリカの教育費は先進国の3倍にもなっている。しかしワシントンにある教育省に巨額な予算と余るほど人はいるが、アメリカの子供達の基本的な算数や読み書き能力は世界で最低レベルまで落ち込んでいる。
ワシントンにある教育省のビルは閉鎖し、子供の未来のために働く気のない官僚たちは全員クビだ。
「以下、10項目の改革案」
① 教育を両親の手に取り戻しコントロールを与える
② 子供にとり良い教育ができる優秀な教師は優遇し、ダメ教師は解雇する
③ 学校内からLGBTなど過激なジェンダー・性教育を一掃し、基本的な読み書きや数学などを教えることを重視する
④ 子供達にこの国を愛することを教える
⑤ 学校では神へ祈ることを教える
⑥ 学校から完全に暴力やドラッグを駆逐し子供たちにとり安全な場所にする
⑦ 両親が望む学校を選べる自由を与えるべきだ
⑧ クラスの内外での学びの機会をあたえる
⑨ 学校外でのインターンシップを通じ社会で働くスキル、経済の知識を早くから身につける
⑩ 進学時期の前の早くからキャリアカウンセリングを導入し子供に向いた進路の相談にのるべきだ



一つはカマラ・ハリスは「黒人女性初のアメリカ大統領になる」という話。これは荒唐無稽な話ではない。バイデンが年内に大統領を降りカマラに譲るといえばそれでカマラは大統領になれるというものだ。
無論、トランプが就任するまでの1ヶ月程度の”黒人女性大統領”ではあるが。この噂はどうもCNNコメンテーターが広げていたようだが、左派の大好きな「米国初めての黒人女性大統領」のストーリーが見事に完成される。選挙では大敗したが、テクニカルに1ヶ月くらいは大統領になるということだ。
もう一つのハリスをめぐる噂は「カマラ・ハリスを最高裁判事に就任させる」というものだ。
9人しかいない最高裁判事は終身制で、現職判事が死亡するか、病気などの理由で引退しない限り、次の判事に変わることはない。その場合、その時の大統領に指名をする権限がある。上院司法委員会の承認を得れれば判事に承認される。
現在の最高裁判事の保守系とリベラル系の比率は6対3で、これに民主党は我慢がならない。
3人のリベラル系判事の一人のソトマイヤ判事は70歳だがタイプ1型糖尿病で健康に問題を抱えていることがわかっている。そのため、これもCNNの法務アナリストが「トランプが就任する前に、ソトマイヤ判事は勇退し、バイデンはカマラ・ハリスを最高裁判事に指名するべきだ」という意見が出ていた。
これは単なる噂だと思われたがBBC やニューズウィーク始め大手メディアも取り上げた。
だが、この話がでてすぐソトマイヤ判事自身まったくリタイヤする気はないとコメントをだしている。


