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フェニックスTurning Point USA主催のAmfest初日

前回、前々回と参加しているが比較にならない観客の数だ。

初日からタッカー・カールソン、スティーブ・バノン、ドン・トランプ・ジュニアなど大物が目白押し。

ローレンス綾子さんとライフ動画解説(通訳ではありません)を行います。

 

ところで私の後ろに座っている女性はどなたかわかりますか?

日本では著名なキャスター。

日本から撮影クルーを引き連れて報道するようだ。

ヒントは日曜朝。

山中泉チャンネルで4日間ライブ動画レポートを続けます。

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マクレガー大佐の各地戦争の分析

私も昨日この動画を見て改めてマクレガー大佐の分析に同感したところです。

ファウンテン倶楽部 中村哲也さんの倶楽部投稿から

Judging FreedomのYouTube動画の”COL. Douglas Macgregor : America’s Next War of Choice”のサマリーをChatGPTで作りましたので、シェアします。

アンドリュー・ナポリターノ判事とダグラス・マクレガー大佐の対談では、アメリカ、ロシア、ウクライナ、シリア、イラン、イスラエルが関与するグローバルな紛争の複雑さが取り上げられました。これにより、現代の戦争や外交を定義する戦略的失敗や人道危機が浮き彫りになりました。

ウクライナ:終結に向かう戦争

マクレガー大佐は、ウクライナ軍が崩壊寸前にあると強調します。汚職や西側援助の管理不備が、同国の抵抗力をさらに弱めています。ウクライナ政府は軍内部の強硬派や市民の不満など、内外からの圧力に直面しています。

ロシアは、ウクライナがオーストリアのような中立的立場を採用し、クリミアや東部領土の併合を認めることを絶対条件としています。西側諸国がこれらの現実を受け入れないことで、戦争が長引き、人道的被害が増加しているものの、結果に変化は見られません。

ウクライナの勝利や制裁の効果を主張する西側のナラティブは非現実的であると一蹴されています。ロシアは慎重かつ体系的に戦争を進め、ウクライナの防衛力とインフラを破壊し、軍事的に無力化させました。この戦争は、人道的災害に発展しており、戦場の光景は第一次世界大戦の惨状に例えられています。

シリア:分断された国家

シリアはアメリカの外交政策の失敗を象徴する事例となっています。同国は内戦の重圧で分断され、各派閥が地域を支配しています。特にトルコの拡張主義がこの地域をさらに不安定化させており、トルコは北東シリアでのクルド人の動きを抑制しようとしています。

かつてシリアに深く関与していたロシアは、戦略的撤退を始めています。報道によれば、ロシアは防空システムをリビアに移転しており、優先順位の変化を示唆しています。リビアは、アフリカでの作戦においてより安全で戦略的な拠点を提供します。

シリアにおけるキリスト教徒の迫害は、この地域の不安定性によるもう一つの悲劇的な結果です。西側の介入によって間接的に支援された過激派が、キリスト教徒のコミュニティを標的にし、暴力や追放を引き起こしました。対談では、かつてシーア派民兵がキリスト教徒を保護していた歴史を強調し、現在の過激派派閥の不寛容さと対照的であることが指摘されました。

イラン:次なる焦点

マクレガー大佐は、イランがアメリカ外交政策の次なる焦点であると指摘します。アメリカに直接的な脅威を与えていないにもかかわらず、イランは戦略的な敵として位置付けられています。特にイスラエルのネタニヤフ首相が、イランの核プログラムに対する予防措置を求める圧力を強めています。

イランとの紛争のリスクは、ロシアや中国との同盟関係によって高まっています。これらの国々は、イランに重要な支援を提供しています。イランは挑発に対して抑制的な姿勢を示してきましたが、イスラエルによる核施設への攻撃が発生すれば、地域的な緊張がエスカレートする可能性があります。

マクレガー大佐は、このような紛争へのアメリカの関与は、戦略的および道義的に問題があると警告しています。歴史的に、政権交代や先制攻撃に執着する西側のアプローチは、地域を不安定化させる結果を招いてきました。

「放火犯」としてのアメリカ

マクレガー大佐は、アメリカの外交政策を強く批判し、破壊的であると非難しました。彼は、アメリカを「放火犯」として例え、自己の利益に合わない政権や地域を焼き払う姿勢を指摘しました。この結果、ウクライナやシリアなどで見られるような混乱が広がっています。

西側指導者が掲げる「ルールに基づく秩序」という表現は、実際には支配と混乱を永続化させるためのカモフラージュに過ぎないとしています。マクレガー大佐は、介入主義ではなく、外交と現実主義に重点を置いた戦略の再調整を求めています。

重要なポイント

1. ウクライナ紛争: 戦争は終結に向かっており、ロシアの勝利が濃厚。西側の支援は、人道的被害を悪化させるだけで、結果に影響を与えていない。

2. シリアの崩壊: シリアの分断は、アメリカ主導の介入の失敗を浮き彫りにしており、ロシアとトルコの戦略的調整が進行中。

3. イランとの緊張: イスラエルがイランへの行動を推進し、アメリカを新たな紛争に巻き込もうとしている。

4. アメリカの役割: マクレガー大佐は、アメリカの外交政策がより建設的で抑制的な姿勢を取る必要性を強調しています。

この対談は、グローバルな紛争の相互関連性を明らかにし、不要な戦争を回避し、国際的な安定を促進するために、より慎重で破壊的でないアプローチが緊急に必要であることを示しています。

フェニックスAmfest 会場からローレンス綾子さんと現地レポート (Youtube配信)

「フェニックスAmfest 会場からローレンス綾子さんと現地レポート」 ートランプ大統領12月22日登場!ー

Turning Point USAは、今回の大統領選挙で多くの若者有権者がトランプに投票した中心的な役割を果たした団体。

トランプ大統領は最終日12月22日に登壇予定。

上下院議員10数名はじめ大勢のスピーカーにインタビュー予定。

今回宮城県の参政党県連会長のローレンス綾子さんが心強い助っ人して駆けつけてくれました。

二人でこお4日間現地ライブレポートを行います。

ぜひ山中泉チャンネルにチューンインください。

ウクライナ情勢、トランプ陣営がハンガリー首相の停戦案を検討


「ウクライナ情勢、トランプ陣営がハンガリー首相の停戦案を検討」2024年12月16日, 12:22 (更新: 2024年12月16日, 13:21)

スプートニク記事引用

(ファウンテン倶楽部中村哲也氏投稿から)

トランプ陣営はハンガリーのオルバン首相が提案したクリスマス停戦案を検討する用意がある。次期政権の補佐官(国家安全保障担当)に任命されたマイク・ウォルツ氏はCBSの取材で次のように語った。

「我々は戦闘を停止する必要がある。そして、その第一歩が何らかの停戦であるならば、それが何を意味するのか慎重に検討する」

オルバン首相はロシア側、米国側の双方と連携を取っており、停戦交渉の仲介役として期待されている。

先にオルバン首相はロシアのプーチン大統領に対し、捕虜の交換とクリスマス停戦を提案していた。ロシア側は捕虜交換に同意、停戦については検討段階だという。この停戦案はゼレンスキー氏にも伝わっているものの、ウクライナ側は拒否している模様。

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昭恵夫人は招待されたが

日本マスコミ報道は「日本の石破首相がトランプとの会談を希望したが断られ、安倍元首相の昭恵夫人が先に招待されたことを官邸も発言する立場にない」などと人事のような発言をしている。

現実は自民党も外務省もトランプが勝つなどとまるで予想していいなかったからトランプ大統領の行動の分析も後手後手に回っている。

日米外交にとっては非常に暗い4年になる可能性がある。

(メラニア・トランプのエックスより)

安倍昭恵夫人をマル・ア・ラーゴに再びお招きできて光栄です。私たちは故安倍首相の素晴らしい業績を喜びを持って記憶します。

食レポ ~アメリカ編~ #11


この時期、ハイキング仲間とのクリスマス・パーティーは誰かの自宅で行われる。みんなワインや一品料理を持ち寄るがホストはメインのローストビーフやチキンを大量に用意する。

今回は日曜のランチにフライドチキンが有名な老舗レストランがあるとのことで20名ほどで出かけた。

シカゴ郊外の周りは何もないようなところで長く営業しているが席数は1100席。これが日曜やホリディーのディナータイムは満杯となる。

フライドチキンは日本の鶏の唐揚げが最高だと思っている人間なのでアメリカでは全く食べないが、今日は例外的に注文したらこれが案外いける。長い人気を誇るレストランというのは理由があるといろいろ勉強になった。

巨大レストランではあるが、サービスは若いスタッフを中心によくトレーニングされていてダウンタウンの高級レストランにたまにあるスタッフの客を見下すような態度は微塵もない。素早く正確なサーブだ。